家計を圧迫する通信費を家族4人で年間10万円以上節約する裏技

毎月かかる高い通信費を安くしたい!と思っていても、何をどうすれば良いのか考えているうちに面倒になってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は家族4人で年間10万円以上の通信費が節約できる簡単な方法をご紹介します。家計を圧迫する通信費を少しでも削りたい方必見です。




通信費を節約するには家族で使っているネット回線を光コラボへ変更する

光コラボは、当サイト(うぇぶまにあ)でもたびたび紹介していますが光回線とプロバイダがセットになったサービスです。

簡単に説明すると、プロバイダ(OCNやソネット、YahooBBなど)がNTTのフレッツ光を借りてネット回線を提供することを言います。

大手プロバイダや大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク)が提供するOCN光やソネット光、BIGLOBE光、ドコモ光、ソフトバンク光これら全て光コラボです。

光コラボはなぜ安い?最近流行りの人気サービスの実態に迫る

2017.09.12

主なメリットはこの3つ

  • 毎月の支払い額が500円~1,000円安くなる
  • プロバイダ独自のキャンペーンが適用される(スマホ割など)
  • 支払いが一本化できる

NTTのフレッツ光の回線をそのまま利用しているわけですから、品質や性能が変わらずにこれまでと同様で毎月の料金が安くなるメリットが光コラボにはあります。

ただし、デメリットもあるので把握しておきましょう

光コラボが全て安いわけではないので注意しましょう

光コラボ=安いというイメージが強いですが、料金や初期費用など確かめずに契約すると後悔することもあるので十分注意しましょう。

NTTからフレッツ光を借りてプロバイダとセット販売している光コラボですが、毎月の料金体系は業者が自由に決められるためフレッツ光より高く設定しているケースもあります。

また、フレッツ光の2ねん割などキャンペーンが適用されていると光コラボにしてもあまり安くならないケースもあります。

フレッツ光(戸建て) OCN光(戸建て)
5,100円
※4,600円+プロバイダ500円~
5,100円

フレッツ光は通常5,700円ですが、2ねん割やギガ推し!割引、マンスリーポイントが適用されると月額4,600円まで下がります。

プロバイダ料金が500円~なのでフレッツ光でも総額5,100円~利用できます。

光コラボにするなら戸建てだと5,100円、集合住宅タイプだと4,450円よりも月額費用が低いところを選びましょう。

ただし、集合住宅タイプは、下記のように料金が3段階に分かれています。

プラン2 プラン1 ミニ
3,450円 3,850円 4,450円

※プロバイダ料金(500円)含む

料金は、契約世帯数によって変動します。マンションやアパート全体でフレッツ光を16世帯以上契約しているとプラン2、8世帯以上だとプラン1、4世帯以上だとミニになり、3世帯以下だと戸建てタイプと同じ料金になります。

光コラボは、フレッツ光のように集合住宅タイプ料金が3段階に分かれていないのでプラン2やプラン1の方だと高くなる可能性もあります。

悪質な光コラボ業者に注意しましょう

光コラボを扱う業者は100社以上あります。その中には、悪質な業者も存在するので注意が必要です。

特に電話や訪問営業での悪質な勧誘が多いです。「光コラボにすれば、毎月の利用料金がぐーんとやすくなりますよ」と謳い不要なオプションを何個も付けさせ、逆に高くなるケースもあります。

また、フレッツ光から光コラボへの切り替えは電話口からでも行うことができるので、NTTの社員を装いながら契約をさせる業者もいるほど・・・。

基本的にNTTが光コラボを勧めてくることはないですし、悪質な電話勧誘やしつこい訪問営業の業者の話を聞かないのが一番です。

光コラボはネットから申し込むのが一番お得

家電量販店などで自宅のネット回線を申し込みする方が多いですが、実はかなり損をしています。

光コラボに限らずネット回線を申し込むならWEBからが一番お得です。

家電量販店で行っているキャッシュバックキャンペーンもお得そうにみえますが、WEBからの申し込みと比べるとその差は歴然!

また、家電量販店での申し込みすると不要なオプションの加入が強制だったり、キャッシュバックと言いながらポイントの還元だったりすることが多いです。

WEB申し込みがお得なわけ

家電量販店に限らず、携帯ショップなどでもネット回線の申し込みを行っていますが、店舗形式だと家賃や光熱費、人件費などかかる経費が多いです。

一方、WEBだと店舗のような家賃は必要なく、営業マンも不要なのでかかる人件費が少なくなります。なのでその分キャッシュバックに充てることができるのでWEBからのネット回線を申し込んだ方が条件が良くなります。

光コラボにするならおすすめはソネット光

光コラボは数多くありますが、その中でもおすすめなのはソネット光です。下記の記事でも光コラボを比較していますが、2年間利用したときの総支払い額は安く、キャッシュバックも高額です。

結局おすすめはどこ?光コラボを提供している10社を徹底比較

2018.01.26

30ヶ月までなら戸建て4,800円、集合住宅タイプは3,500円でキャッシュバックも30,000円と光コラボの中でもトップクラスです。固定電話も一緒に申し込むと3,000円プラスされ33,000円のキャッシュバックがもらえます。

31ヶ月後も割引があるので他の光コラボよりも安く利用できます。

通信費で一番節約できるのはスマホ代

大手キャリアのドコモやau、ソフトバンクには、ファミリープランや家族割など家族が同じキャリアのスマホを使うことで割引が受けられるサービスがあります。

ですが安いといっても1台約8,000円ほどかかります。家族4人で利用した場合、毎月8,000円×4で24,000円です。年間にすると288,000円の通信費がスマホだけでかかっています。

これに端末代などを入れるとその額は年間300,000円以上になることもあります。一番の節約方法はスマホを持たないことです。

ですが、今の時代スマホは必需品なので持っていないと色々と不便ですよね。

中学生、高校生となると持っているのが当たり前ですし、小学生でも高学年になると約半数の生徒がスマホを持っているほどです。

とはいえ、年間約300,000円ほどかかるスマホ代は家計にとっては大きな負担です。そこでおすすめなのが格安SIMです。

格安SIMならスマホ代が一台につき3,000円から5,000円節約できる

光コラボと同じように格安SIMを提供している業者は数多くあります。

なのでどの格安SIMが良いのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

ちなみに格安SIMは、どのようなものなのか簡単に解説します。

格安SIMとは

自社で通信網を保有せずにドコモやauなどの大手キャリアの回線を借り、ユーザーに提供するのが格安SIMです。

大手キャリアの回線を借りているので基本的には通信エリアや品質をそのままに安く利用できるメリットがあります。

安さの理由は、大手キャリアのように設備投資や維持費用がかからないこともありますが、実店舗を少なくして人件費などの経費を抑えているためです。

格安SIMの料金は、大手キャリアと比べると3,000円~5,000円ほど安くなります。持っているだけでまったく使わない方であれば、基本料金を1,000円以下にすることも可能です。

メリットの多い格安SIMにもデメリットがある

格安SIMは、大手キャリア(ドコモやau)と同じ回線を使っているので通話は電波の品質はそのままで、料金だけ節約できるので人気が有りますが、デメリットもあるので注意しましょう。

  • 店舗が少ないのでサポートが不安
  • 端末の故障や不具合の時はすぐに対応できない
  • 通信速度が遅くなる
  • SIMロック解除されたスマホ、もしくはSIMフリースマホが必要
  • 初期設定は自分で行う

大手キャリアと比べるとサポート面においては物足りない感じはします。ですが、電話やメールであればすぐに対応してくれますし、初期設定の仕方も丁寧に教えて貰えるので特に不便に感じることはないです。

ただし、端末が故障した場合や不具合のあった時の対応はドコモやau、ソフトバンクなどに比べると遅くなります。

また、通話や電波に関しては大手キャリアと同様ですが、通信回線(インターネット回線)については帯域が制限されているため大手キャリアと比べると若干遅いです。

LINEやメール、SNSなどを使う分には問題ありませんが、沢山の人が利用するお昼の時間帯などはどうしても遅くなります。

混雑していない時間帯であれば、格安SIMでも動画の視聴やオンラインゲームのプレイもスムーズに行なえます。

格安SIMを選ぶならドコモ回線かau回線にすべき

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、同回線であれば新しくスマホを用意しなくてもそのまま利用することができます。

格安SIMの95%以上の業者がドコモの回線を使っているため、ドコモユーザーであればSIMロック解除の必要もなくスムーズに格安SIMへ移行ができますが、auやソフトバンクユーザーの場合は、選べる格安SIMが限定されます。

ドコモユーザー必見!SIMロック解除不要の格安SIM10社比較

2017.12.28

特にソフトバンク回線を使った格安SIMは少ないです。ないこともありませんが、プランもあまりなく格安SIMの中では割高になるのでそれほどおすすめできません。

なのでソフトバンクユーザーの方は、ドコモ回線かau回線の格安SIMに乗り換える方が安くなります。

ただし、他の回線を利用する場合は、SIMロックを解除してもスマホが利用できないことがあるので新しくSIMフリースマホを用意する必要があります。

【2018年】うぇぶまにあがおすすめするsimフリースマホ10選

2017.11.25

最近ではau回線の格安SIMも増えてきています。中でもおすすめはマイネオです。

格安SIMの中でも人気があり、料金設定も他と比較しても安く家族で利用すると割引やデータ容量の共有などもできるのでお得に使えます。

人気の格安simマイネオに変えて気付いたメリット・デメリット

2017.11.13

マイネオの初期費用を安く抑えたいならこの記事を合わせてご覧ください。

事務手数料が無料になるマイネオのエントリーコード取得方法

2017.11.13

マイネオの他にもau回線のおすすめ格安SIMはこちらでご紹介しています。

auのスマホがそのまま利用できる安くておすすめの格安SIM

2018.03.06

格安SIMに乗り換える際は、家族別々のサービスにするのではなく同じ会社に揃えましょう。格安SIMによっては、SIMカードが2枚目以降割引されたり、データ容量が共有できたりとメリットが沢山あります。

ネット回線⇒光コラボ、スマホ⇒格安SIMにしたら通信費は簡単に10万円以上節約できる

今お使いのフレッツ光から光コラボにするだけで、基本使用料が毎月500円~1,000円ほど節約できます。

これだけで年間6,000円~12,000円の節約です。

さらに、スマホを大手キャリアから格安SIMにすると一台につき3,000円~5,000円節約できるわけですから、年間にすると36,000円~60,000円です。

家族4人の場合は、年間144,000円~240,000円もスマホ代の節約が可能になります。

ネット代と合わせると、年間で150,000円~252,000円も通信費が安くなる計算です。

通信費は、どうしてもかかるものだからなかなか節約しにくい!と思われがちですが、光コラボや格安SIMを利用することで意外と簡単に節約ができるものです。

毎月の通信費が高いとお悩みの方は、上記の方法で節約してみてください。

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かんきち

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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