【2018年】うぇぶまにあがおすすめするsimフリースマホ10選

格安simの人気がでたことで、ここ最近simフリースマホの利用者が急増しています。

これまでは大手キャリアのドコモやau、ソフトバンクで販売されているスマホを購入するのが一般的でしたが、格安simの登場でキャリアに縛られることがなく、自身で通信サービスを選べるsimフリースマホが注目を浴びています。

simフリースマホは、日本の電機メーカーだけでなく中国や台湾、韓国メーカーがあるためどの端末が良いのか悩んでしまう方も多いようです。

そんな方のためにうぇぶまにあではおすすめのsimフリースマホを10機種ご紹介します。

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高性能おすすめsimフリースマホ3選

高性能のsimフリースマホの特徴は、「CPU」と「メモリ」の性能が高い点です。

「CPU」と「メモリ」の性能が高ければ、情報の処理速度が速くなりインターネットやアプリを起動もスムーズに行えます。また情報量の多い動画やオンラインゲームもフリーズすることが少ないのも大きなメリットです。

CPUとメモリについて

スマホの性能を左右する「CPU」と「メモリ」についてちょこっと解説します。

●CPU

CPUはスマホの頭脳と言われるところです。そのCPUの性能を見るときのポイントは、クロック数とコア数です。
クロック数というのは、CPUの名前の後ろについている「2.90GHz」とか「2.40GHz」書かれている数字です。
この数値が大きければ大きいほど速く処理してくれるということになります。
またコアは情報を処理する核となるところです。コア数が多ければ処理能力があがるので高性能のCPUを選ぶときはクロック数だけでなくコア数も見るようにしましょう。

●メモリ

メモリには「RAM」と「ROM」があります。この2つのメモリは役割が違い、容量の大きさでスマホの速度が変わります。RAMは、机の大きさ、ROMは引き出しの大きさと例えられることが多いです。机が大きければ本や文具など色々なものを置くことができます。
それと同じでRAMの容量が大きければ、複数のアプリを同時に起動した状態で保管できるようになります。なのでこのRAMの容量がスマホの動作にも影響します。
一方ROMは、スマホのデータを保管するメモリです。スマホの動作にはそこまで影響はありませんが、容量が小さかったり、メモリがいっぱいになると突然アプリが落ちたりなどの不具合が生じます。ちなみに高性能スマホのRAMは3GB以上、ROMは64GB以上のメモリを目安しましょう。

その他にもバッテリーやカメラの性能、ディスプレイの画質なども大切です。

ここではスマホを選ぶ基準はなんといっても性能だ!という方におすすめのsimフリースマホを3機種ご紹介します。

ZenFone 4

zenphone4

ASUS(エイスース)のsimフリースマホで、CPUのコア数8のオクタコアが搭載されていてRAMのメモリも6GBとモンスター級の高性能スマホです。ROMは64GBですが、microSDを差し込めば最大2TB(2000GB)まで増強できます。

カメラも1200万画素あり、バッテリーも 3,300mAhと大容量です。価格は、61,344円と他のsimフリースマホと比べるとやや高いですが、高性能のAndroidスマホを使いたい方にはおすすめの端末です。

HUAWEI P10 Plus

HUAWEI P10/P10 Plus

ファーウェイは中華系スマホの中でも最も人気のあるメーカーです。日本ではスマホの他にWiMAXの端末などを提供している大手企業です。その中でも新しく発売されたHUAWEI P10 Plusは、ZENPhone4と同様オクタコアを搭載し、RAMも4GBと高スペックです。

バッテリーは、3750 mAhとスマホの中ではトップクラスの容量を誇ります。またカメラ機能が性能が高いため、数々の賞を受賞したことでHUAWEI P10 Plusは話題になっています。

iPhone 8(256GB)

iPhone8

iPhone8の性能は他の高性能スマホと比較すると、そこまで高くないです。コア数やクロック数、メモリの容量をとっても「これは凄い!」という点はなく、最新のAndroidスマホの方が数値の点でも優れています。

ただAndroidとiPhoneではOSや構造が異なるため数値だけで比べることはできないです。iPhoneのスペックが低くてもAndroidの高性能スマホよりも処理速度が速く操作性も優れていることは良くあります。

バッテリー容量も上記の2機種の半分ほどと少ないですが持続時間は、引けと取りません。またカメラも4K動画が撮影出来たりと他のスマホと比べても機能や性能は群を抜いています。ちなみに価格も群を抜いており、上記の2機種が55,000円~65,000円の価格の対してiPhoneは95,800円と約1.5倍の価格になります。

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コスパ最強のsimフリースマホ3選

simフリーのスマホは10,000円台から100,000円以上する端末があり、性能も機能もさまざまです。その中でもコスパが良いsimフリースマホを3機種ご紹介します。

HUAWEI P10lite

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10liteは、上記で紹介しているHUAWEI P10plusと同じシリーズで同時期に発売された機種です。スペックはやや劣りますが、それでもCPUはオクタコアを搭載していてカメラも1200万画素と性能も素晴らしいです。

これだけのスペックだと通常40,000円~50,000円位の価格帯になるところですが、HUAWEI P10liteは30,000円以下とコストぱフォーマンスに優れたスマホです。

arrows M02

arrows M02

arrowsMO2は、富士通が販売している人気の高いスマホです。シンプルでデザイン性が高くスペックも充実しているコスパの良いスマホです。防水、防塵に対応しているのでお風呂やキッチンなどでも気軽に利用できますし、汚れても洗い流せるのは嬉しいですね。

またおサイフケータイにも対応しているのも魅力です。便利な機能が全て搭載されているにも関わらず価格は20,000円以下とかなりコスパが良いです。

HUAWEI nova

HUAWEI nova

続いてもHUAWEIになります。HUAWEI P10liteとはシリーズが異なりますが、CPUもオクタコアですが性能はほぼ同じです。機能や性能はHUAWEI P10liteと変わらず、バッテリー容量も同水準です。

ただこちらの方がカメラ機能が豊富です。iPhoneのように4K動画が撮影できたりとカメラに拘りたい人におすすめです。価格は40,000円前後とHUAWEI P10liteより10,000円高いです。

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バッテリーが長持ちするsimフリースマホ3選

スマホを持つ上で重要なのがバッテリーです。携帯電話と違い、スマホはあらゆる機能が搭載されているためバッテリーの消費が激しくアプリを起動させたり、動画を視聴したりするとすぐに減ってしまいます。

そのためバッテリーの持続時間でスマホを選ぶ方も多いです。ここではバッテリーが長持ちする代表的なスマホを3つご紹介します。

ZenFone Zoom S

ZenFone Zoom S

2017年夏に発売したASUS(エイスース)の端末でバッテリー容量が5000mAhもあるスマホです。iPhoneのバッテリーが1,700~1800mAhなので容量の差は約2.5倍ほどです。

高性能スマホでも連続待受時間は500時間いけばかなり優秀な方ですが、ZenFone Zoom Sの連続待受時間は約1000時間と驚異の長さがウリです。ただ、価格が50,000円以上とsimフリースマホの中ではちょっと高めです。

ZenFone Max

ZenFone Max

ZenFone Zoom Sの1年前にでた機種ですが、バッテリー容量が5000mAhもあり、連続待受時間は約900時間と長いです。ZenFone Zoom Sと比べると機能や性能は劣りますが、1年前の機種ということもあり、20,000円以下で購入できるメリットがあります。

ただ、メモリが16GBと少ないので写真をたくさん保存する方や色々なアプリダウンロードする方はmicroSDなど活用する必要があります。

CAT S60

CAT S60

米国の大手建設機械メーカー「キャタピラー」が発売する耐久性に最も優れたスマホです。バッテリー容量は3800mAhと上記の2機種より低いですが、連続待受時間は960時間と引けを取りません。

最大の特徴は、熱を視覚化するサーマルイメージングカメラの搭載してあることです。一般の方には必要ないですが、建設現場や機械作業など特殊な環境で働く方にはおすすめです。

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子ども用のおすすめなsimフリースマホ

最近では小学生でもスマホを持つ時代です。

防犯や安全のため、習い事や塾の送り迎え時の連絡用としてスマホを持たせる親御さんが増えています。

子ども用のsimフリースマホを紹介したいところですが、子ども向けに作られているsimフリースマホがないためsimサービスで選ぶことをおすすめします。

子どもようのsimを選ぶポイントはこちらです。

  • 子ども向けのセキュリティやフィルタリング機能がある
  • スマホの利用制限や時間制限機能がある
  • 遠隔で子どものスマホを操作できる
  • GPS機能で子どもの居場所を特定できる

上記の項目を全てクリアしているのがTONEmobileです。

TONEmobile

DVDやCDの販売、レンタルを行っているTSUTAYAが行っている格安スマホサービスで子ども向けとしては人気があり、全国子ども会や9都県市に推奨されているほどです。

下記の記事でTONEmobileの詳細を解説しているので参考にして頂ければ幸いです。

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かんきち

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