まずはじめに
1カ月だけワイマックスを使える方法はあります。
今回はできるだけ安くお得に、短期間のワイマックス利用を実現する方法を解説します。
通常、ワイマックスのサービスを提供しているUQや、プロバイダーを経由して契約をすると2年~3年程度の契約期間が設けられています。
でも1カ月だけとりあえず使いたいんだよ……というシーンがたまにありますよね。
- 自分の生活している地域で使い心地を知りたい
- 短期の出張の間だけ活用したい
- 旅行中だけWi-Fiルーターを持ち歩きたい
- 一時帰国時に無制限で使えるWi-Fiが欲しい
こんなかんじに。
▼▼ 一時帰国時の特集は別記事もあります。
ちょうど私の友人(外国人)がオーストラリアから日本に遊びに来ることになって、その際に便利なサービスを利用し、彼にも大満足してもらいましたので【実践編】として合わせてご紹介します。
もくじ
ワイマックスを1カ月だけ使いたいならレンタルサービスが基本
1カ月だけ、またはそれ以下の期間だけワイマックスを利用したいと思ったら、レンタルサービス専門の業者からWi-Fiルーターを借りて利用するのがベストな選択です。
実際に利用をする前にWi-Fiルーターサービスのメリットとデメリットについて見ておきましょう。
メリットは1日~の利用に対応+期間のしばりがないこと
何といってもメリットは1日単位から利用できて、契約期間のしばりが存在していないことです。
冒頭にも書いたような、短期間だけWi-Fiルーターを持ち歩きたいというニーズをがっちり満たしてくれるサービスと言えますね。
1日 | 1カ月 |
---|---|
432円 | 6,048円 (195円/日) |

さらに、人気のレンタルWi-Fiサービスのほとんどが
- Wi-Fiルーター本体の受け取り場所を指定できる
(コンビニ受け取りもOK) - 返却はレターパックでポストに投函するだけ
このように、受け取りと返却が非常に簡単で手間がかからないのも嬉しいポイントです。
デメリットは長期間の利用の場合は割高になること
レンタルサービスのデメリットは、利用期間が1カ月、2か月……と延びていくと割高になってしまうことです。
ワイマックスの月額料金 | |
---|---|
プロバイダ最安 | レンタルWi-Fi |
3,000~3,500円 | 6,000円程度 |
上記の比較を見ても分かる通り、プロバイダーのWEBキャンペーンを利用して契約をすると、月額は3,000円代まで安くなります。
対して、レンタルWi-Fiのサービスを利用してワイマックスを借りた場合、月額はプロバイダと比較しても倍の費用がかかります。
- 契約期間のしばり(2年や3年)がないから短期間利用できる
- 長期間使うには月の運用コストが高い
このメリット・デメリットはしっかり把握してから利用することが大切です。
▼▼ 月額最安のワイマックスキャンペーン参考
UQ公式の「Try WiMAX」は15日間限定のお試しサービス

ワイマックスのサービスを提供しているUQが公式で提供しているのが、15日間無料でワイマックスを試せる「Try WiMAX」です。
自分の自宅の周辺、生活圏でちゃんと使えるかな?と確認する程度であれば、無料サービスなので利用してみるのも手です。
- クレジットカード支払いしかできない
- 返却期限内に返却をしないと違約金が発生する
- 動画配信、オンラインゲーム等データ量の多い通信の長時間の利用は禁止
- 1人で連続して複数回の利用はできない
15日間無料で試せるのは非常にありがたいですが、あくまでワイマックスが使えるかどうか試すために存在しているサービスなので「この15日間でがっつり使い倒してやる」と悪いことを考えるのはやめておきましょう。
1カ月だけワイマックスを利用するときのおすすめサービス
ここまでに書いた、メリットやデメリットを理解した上で1カ月未満のワイマックス利用をするなら、以下のサービスがおすすめです。
実際、短い期間でWi-Fiルーターをどうしても利用したいときには非常に便利なので、ぜひ参考にしていただきたいです。
三大キャリアも選べる「WiFiレンタルどっとこむ」

ワイマックス以外にも、docomo、Softbank、auの3大キャリアのWi-Fiを選択できるのが、レンタルWi-Fi大手で利用者900万人超の「WiFiレンタルどっとこむ」です。
1日単位から借りられて、借りる手順もとても簡単なので初めての利用でも迷いません。
空港カウンターで受け取りと返却が両方できるので(自宅やコンビニ受け取りもOK)旅行の際にも便利です。
【実際に使ってみた】訪日外国人にピッタリの「Tokyo Speed Wi-Fi」

この記事の冒頭にも書いた、外国人の友人が日本に来た際に実際に利用したのが、こちらの「Tokyo Speed Wi-Fi」です。
もともと訪日外国人をターゲットに作られたサービスだけあって、ニーズをばっちり満たしています。
キャンペーンを利用すれば、ワイマックスの1日の利用料金が320円になるので、相場と比べてもかなり安いです。
そして、私の友人が特に喜んでくれていたのがこちらの「POCKETALK」のレンタルがある点。

50ヵ国以上の言語に対応したリアルタイム翻訳機です。
▼▼ 使い方紹介動画
この端末だけでは動作せず、必ずネットにつなげる必要があるので、Wi-Fiルーターをレンタルしたときのオプションで付けると良いです。(500円/日)
自分が住んでいるのと違う国に訪問したときには、少なからず言葉の不安がありますよね。
そんなとき、安定して高速な自分専用のWi-Fiが使える+便利な翻訳機があるのは心強いです。
自分でレンタルするのはもちろん、もし海外からご友人が訪日される機会があったらおすすめして欲しいサービスです。
2か月、3カ月と使いたいならプロバイダのWEBキャンペーン利用の方が安い
最後に「1カ月だけ」という縛りではなく、数か月間ワイマックスを利用するかもしれないという時のお話を少しだけ。
出張などでWi-Fiルーターを使いたい場合、短期間であれば上記サービスを活用していただきたいですが、長期間の利用であればプロバイダーのキャンペーンを利用した方がコストを抑えて安く利用できる可能性が高いです。
契約期間中の解約で違約金を支払っても割安の可能性あり
期間にもよりますが、上記の通りレンタルWi-Fiサービスは長期間の利用にはあまり向いていないという特徴があるので、本契約をしてしまった方が安い可能性が出てきます。
ただし、ワイマックスには契約期間内に解約をすると違約金が発生するという決まりがあるため、この点もしっかり確認しておきましょう。
2年契約をした際の違約金は以下の通り。

1年未満の解約で19,000円、2年未満なら14,000円です。
契約更新月は無料、それ以降は9,500円の違約金が発生します。
3年契約の場合はこちら。

上記2年のプランとほとんど変わりませんが、最大で約2万円の違約金が発生します。
つまり、半年以上ワイマックスを使う予定があるのなら違約金を含めたとしても普通に契約してしまった方が安いということです。
※プロバイダー経由で契約をした際の月額+キャッシュバックや割引を加味した場合。
スマホをつなげて普段使いするなら本契約して損なし
ワイマックスの利用に関しては、普段から
- スマホで動画をみたりゲームをすることが多い
- 外でテザリングを使ってパソコンを接続して仕事をすることがある
- ギガ数が足りなくなって課金してしまうことがある
- 携帯ゲーム機でオンライン対戦をする
こういった利用をしている人にはかなり向いています。
月額料金が追加でかかる分、スマホのデータプランを下げられるので、外で使い放題のネット環境が手に入ると思えば逆に安いです。
長期間の利用が前提+普段からスマホをよくつかうのであれば、普通に契約してしまうことをおすすめします。
ワイマックスを1カ月以内の期間だけ使いたいならレンタル!それ以上なら本契約がおすすめ
まとめます。
- 1カ月だけ(またはそれ以下)ワイマックスを使いたいならレンタルWi-Fiを活用する
- 半年以上継続するならWEBキャンペーン経由でワイマックスを契約する
簡単ですね、これだけです。
今回ご紹介した「外国人の友人の話」のように、ピンポイントで短期間利用するのであれば、レンタルWi-Fiサービスは非常に便利です。
契約期間にしばられることもなく、使いたい日数を使ってポストに投函するだけなのでものすごく楽で、満足度も高いです。
そもそも、最近のワイマックスをはじめとしたモバイルWi-Fiルーターがとても優秀なので、日ごろからインターネットを多く利用する人であれば重宝するのは間違いないです。
私個人の話で言うと、仕事の場面でバリバリ使うこともあれば、任天堂スイッチを持ち歩いてゲームをする際にも活用しています。
ギガ数を気にせず使えるのは、やっぱり気持ちの面でも安心できるのでおすすめです。
これからワイマックスを使ってみようというあなたに、この記事がお役に立てば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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