夢のマイホームを手に入れたら、快適なインターネット環境も導入したいですよね?
でも、光回線って工事が必要だし、せっかく手に入れた新築のマイホームに傷がついたり、穴があいたら嫌だな・・・そんな風に心配している人も多いのではないでしょうか。
戸建の一軒家に光回線をひく時の工事ってどんなもの?家に傷をつけずに工事してもらう方法はある?と疑問を抱いている方のために、今回は光回線の工事について解説していきたいと思います。
もくじ
新築の一戸建てに光回線を引くには
新築の家を建てたら、真っ先にネット環境をしっかり整備したいと考える人も多いはず。では、光回線を自宅に新規で引くにはどうすれば良いのでしょう?
- まずはどの光回線を使うか選ぶ
- WEBまたは家電量販店などで申し込みをする
- 新築の住所がサービスの対象地域か調査してもらう
- 工事の日程を出してもらう
- 実際の工事
- インターネット開通→その日から使用可能
簡単に書くとこの流れですが、光回線の申し込みから工事までの期間は、大体2〜3週間が目安です。繁忙期(引っ越しシーズンなど)は1ヶ月以上待つ必要があります。
新築のマイホームに入居してすぐにインターネットを使い始めたいという場合は、入居日が決まった時点でネット回線業者を決めて、住所の調査や工事日の日程調整などを先にはじめてしまう方が良いです。
新築の家に傷はつく?光回線の工事の段取りについて
光回線を新築の家の中に引くには、大きく分けて3つの方法があります。
- 電話線の配管を利用して光ケーブルを引きこむ
- エアコンのダクトを使って引きこむ
- 1と2が両方無理な場合は直径1センチほどの穴を壁にあける
ほとんどの場合が電話線の配管や、エアコンのダクトを使って引き込めるのでそれほどの心配はありませんが、どちらも難しい場合は壁に小さな穴をあけて引き込む方法をとります。
どうしても家に傷がつくのが嫌な場合は、家を建てている段階でインターネットの配線について計画して準備をしておきましょう。
光ケーブルは近くの電柱から自宅へ引き込みます。
我が家の場合は調べてもらったところ電話線の配管を使うのが1番良いと判断され、そのように作業を行ってもらいました。家に傷がつくこともなく無事に工事を終えてもらえましたよ。
光回線の引き込みが完了したら、回線業者の方がそのまま光コンセントへモデムやルーターを接続して回線テストをしてくれます。
おおよそ1時間程度で作業は完了し、そこからすぐにインターネットを使い始めることができます。
参考リンク:フレッツ光の戸建工事開通レポート
光回線の新規契約をするときに1番安いお得な契約方法
光回線の新規契約をする時、1番安いものを選ぶ方法は人によって少々変わってきます。
ドコモ・au・ソフトバンクなど大手キャリアのスマホを使っている人 | 各社の展開している光コラボを利用する |
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格安SIMと組み合わせてとにかく安い光回線を使いたい人 | DMMモバイル+DMM光などの組み合わせで月々の通信費を安くする |
関東圏に住んでいて高額キャッシュバック+速度が速いものを使いたい人 | NURO光の高額キャッシュバックキャンペーンを活用+最大速度2Gbpsの世界最速光回線を利用する |
簡単に例をあげただけでも、このように選ぶべき光回線が変わってきます。
お住まいの地域や使っているスマホによっても1番お得な光回線は別なので、詳しくはこの記事の下で紹介している『おすすめ光回線』のページを参考にしてみてください。
いま1番高額なキャッシュバックを行っているキャンペーンサイトや、月々の割引率が高いサイトをまとめて、毎月更新しています。
新築の戸建に光回線を引く時におすすめしたい「中継機」
新築の一戸建てを建てたときに、全ての部屋に光コンセントを設置できれば良いのですが、私の場合は2階の1ヶ所にのみ設置しました。
そこにモデムとルーターを置いて、Wi-Fiで全部屋に電波を飛ばして使っていますが、どうしてもルーターの設置してある部屋から離れた部屋になると、スマホやパソコンで電波を受信する強度が弱ってしまいます。
そんな時には自分で簡単に設置できる中継機を使うのがおすすめです。
BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps WEX-733D

コンパクトな本体でコンセントにさすだけで使えます。

Amazonで3,000円前後で購入できるため、家中で快適にインターネットを楽しみたいなら用意しておくことをおすすめします。
中継機は安上がりで電波の強度を改善してくれる機器としてはかなりおすすめできます。1階の部屋にこれを設置しただけで、スマホやタブレット端末の電波状況が劇的に変化しました。
設定もわかりやすく、新たに工事なども必要ないため、色々な部屋にわざわざ光コンセントを設置したくないという人にとっても嬉しい機器だと言えます。
※光コンセントについて詳しくは上記をご確認ください。
電波の帯域「2.4GHz」と「5GHz」について
ちなみに、ルーターを設置した際にこの「2.4GHz」と「5GHz」という数字を見かけることになると思います。こちらは電波の帯域のことでそれぞれに特徴があります。
- 2.4GH
障害物に強い電波ですが、他の家電製品(電子レンジやコードレス電話など)もこの2.4GHzの帯域を使っていることが多いため、電波の干渉を受けやすいという欠点があります。普段使いをする分にはほぼ問題なく使えますが、家族が家電を使っているときなど、ネット回線の調子が悪いと思ったらまずはチャンネルと5GHzに切り替えて様子を見てみましょう。
- 5GHz
2.4GHzに比べて高速で電波干渉を受けにくいチャンネルですが、障害物に弱いという特徴があります。例えば、ルーターに近い場所で使うのであれば、こちらの5GHzを使えば良いのですが、離れた部屋で使おうと思ったらうまくインターネットに繋がらない場合があります。その時は上で紹介した中継機を使うか、2.4GHzに切り替えてみてください。
ルーターの説明書に詳しく書いてありますが、普通はどちらのチャンネルでも同じパスワードを使ってパソコンやスマホを接続できるようになっています。
2.4から5へ切り替えたからと言って、体感速度が劇的に変化するような事はありませんが、他の家電製品との電波干渉によって光回線からのWi-Fiをうまくキャッチできないという時には、切り替えながら使ってみると良いでしょう。
2.4Ghz帯のWi-Fiは他APと干渉しまくってて、まったく速度出ないね。
最近は5Ghz帯も若干干渉してるけども… pic.twitter.com/irsUqrta2b— 重良 (@shigeyoshi_XZ) 2017年8月19日
新築マイホームで快適ネット生活を楽しむなら光回線がおすすめ!
新しい住まいで、快適にインターネットを活用したいなら、やっぱりダントツにおすすめなのが光回線です。高速な光回線を使えば、ネットサーフィンはもちろん、動画や音楽のダウンロードもサクサク行えます。
あとは、自分の環境に合った光回線業者を選んで、お得な代理店やプロバイダを選択して契約すればOK。
今やインターネットは私たちの暮らしに欠かせないものになっています。自宅にいながら何でも買えて、調べ物もできて、映画が観れたりゲームができたり。私自身、ネット環境のない生活は考えられません。
少しでもお得に光回線を新築のマイホームへ引き込めるように、最新版のおすすめ光回線情報をまとめておきました。高額キャッシュバックや月々の割引などを比較しているので目を通してみてください。
「おすすめ光回線」のページへお進みいただければ、きっとあなたにぴったりのものが見つかります。
新築のお家で快適なインターネットライフを手に入れてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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