未成年で契約できて月々の利用料がお財布に優しいネット回線

引っ越しや進学を機にネット回線を契約したい!と思っている方も多いはず。ネット回線は基本的に20歳以上であれば、本人で契約が可能ですが未成年の場合はそうもいきません。

ここでは、未成年でも契約できて料金も割安なネット回線を紹介します。




未成年者が単独でネット回線を契約できるのか?

未成年者の契約は、基本的には親御さんの同意がなければすることができません。マンションやアパートにネットを引く場合も外で使えるモバイルwifiの契約も同様です。

なぜ未成年者は契約ができないのか?

未成年者が親御さんの同意もなしに勝手に契約しても民法では、契約が無効になってしまうからです。仮に18歳で定職についてたとしても本人だけで契約することはできなくなっています。

万が一親御さんの同意を得たと嘘をついて契約した場合、後から契約を取り消しすることが出来ません。後でトラブルになってしまうのでこのようなことは決してしないように。

ただし、18歳で結婚していると別です。結婚している場合は、18歳でも成人としてみられるので単独の契約が行えます。

ネット回線に限らず、その他の契約でも基本的に未成年の契約には親御さんの同意が必要になってきます。

では未成年だとネット回線に契約できないのか?というとそんなこともありません。

未成年がネット回線を契約する方法

未成年でも親御さんの同意があれば契約することが可能です。ですが、プロバイダによっては、親御さんの同意があっても未成年者の名義で契約できないところもあります。

また未成年の名義で契約するには、親御さんに同意書などを書いてもらう必要もありますし、契約者と親御さんの本人確認書類の準備も必要になるなど少し手間です。

未成年の名義でネット回線を申し込むには

親御さんに同意書を書いてもらい自分の名前で契約することです。同意書のフォーマットは、フレッツ光や各プロバイダからダウンロードできます。

また契約時に親御さんが同伴するか否かでも対応がかわります。一番楽なのは、一緒に行き同意書にサインしてもらい本人確認書類を提出することです。

同伴できない場合は、各社対応は違いますが同意書と本人確認書類のコピー、それと電話確認などがあります。また支払い方法によっても提出するものが変わるので同伴できない場合は、かなり面倒なことになります。

結局簡単なのは親名義で契約すること

なんだかんだ親名義で契約するのが一番てっとり早いです。月々の支払いは、請求書払い(コンビニ、金融機関の窓口で払う方法です)、クレジットカード払い、口座振替になります。

親御さんに負担をかけたくないという方は、請求書払いにするのがおすすめです。個人的におすすめなのは口座振替やクレジットカード払いになります。

プロバイダによっては、クレジットカードや口座振替しか対応していないところもあるので注意が必要です。

請求書払いだとうっかり払い忘れてしまったときにネットが使えなくなることもあるので払い忘れがない口座振替やクレジットカードは便利です。

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固定のネット回線も良いけど未成年におすすめしたいのはモバイルwifi

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マンションやアパートに引く固定回線の場合、フレッツ光の回線とプロバイダの契約をする必要があり少し面倒です。それに月額料金も高いので未成年の方には重荷になってしまう可能性もあります。

モバイルwifiなら、固定回線の約半分の費用でネットができるようになります。持ち運びもできるので外でスマホに接続させることも可能です。

スマホだと通信料を気にして動画などの重いコンテンツを見るのも躊躇ってしまいますが、モバイルwifiがあれば気にすることなくyoutubeなどが楽しめます。

モバイルのwifiの中で一番おすすめしたいのが、UQ WiMAXです。通信量は基本的に無制限です。ただ3日で10GB使用すると速度制限がかかります。

ただ、3日で10GBも使うことはあまりないので気にすること必要もありません。

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モバイルwifiなら未成年でも契約できる

親御さんの同意書は必要になりますが、モバイルwifiは自分名義の口座やクレジットカードで契約が行えます。

一応審査はありますが、自己破産や携帯料金の未払いなどなければほとんどの方が契約可能となっています。

とはいえ、未成年でクレジットカードを持っている方はかなり少ないですよね。作ろうにも、未成年の場合審査が厳しくなかなかクレジットカードを作ることもできません。

それとクレジットカードでも利用できないのがデビットカードです。少し前ですとデビットカードでも契約が可能でしたが、今はほとんどの会社でデビットカードで契約をしないようにしています。

モバイルwifiによっては、クレジットカードのみの支払いしかできないところが多く口座振替を対応しているところはかなり少ないです。

その中でもUQ WiMAXは口座振替が可能なので未成年の方でも契約しやすいのが特徴です。

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モバイルwifiのメリットは?

固定回線に比べて月々の費用が約半分になるのでお財布にとっても優しいです。それと固定回線の場合は、自宅でしかネットに繋ぐことができませんが、モバイルwifiは持ち運びが可能なので外でパソコンやタブレットに繋ぐことができます。

回線の速度も昔に比べて速くなっており、不自由なくネットができます。youtubeなどの動画もスムーズに見れますし、ネット対戦のゲームをしても支障はありません。

モバイルwifiのデメリットは?

固定回線とは違い電波を受信しなければならないので建物に入ってしまうと電波が弱くなる傾向があります。

また都心部や繁華街は問題なく使用できますが、地方では使用できないエリアもあります。契約する場合は、自分が住んでいるエリアが使用できるかどうか事前に確認しておくことが大切です。

UQ WiMAX以外で口座振替ができるモバイルwifiは?

UQ WiMAXの他におすすめなのが、yahoo!wifiです。通信料は5GBですが月額1,900円とかなり安い金額でモバイルwifiが契約できます。

5GBでは不安という方は、通信料が無制限のUQ WiMAXにしましょう。

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未成年でネット回線を契約するときの注意事項

ネット回線を契約するときは、細かい契約書や注意事項などたくさんあります。だけどそれを読まずに契約してしまうと後でトラブルになりかねません。

またネット回線の契約は、2年縛りがあり2年間は解約できない契約内容が多いです。2年以内に解約してしまうと違約金が発生することもあるので十分注意して契約内容をしっかり確認しておきましょう。

未成年で月々の料金を自分で支払う方は、毎月きちんと支払いができる金額なのかよく考えてから契約するようにしましょう。固定回線は、安くても7,000円以上かかりますし、状況によっては1万円近くかかる場合もあります。

またキャッシュバックなどのキャンペーンを利用する場合、オプションをセットで申し込みする必要などもあります。ネット回線のオプションは、使わないものも多く毎月ムダにお金を払うことになりかねないので十分に注意しましょう。

マンションやアパート、戸建てにネット回線をつなぐ場合、工事費も必要になるケースもあります。またプロバイダによっても金額がかわるので比較することも大切です。

ネット回線の契約は、未成年の方に限らず契約書の中身をしっかり確認して把握することが大事です。

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かんきち

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